| KFB福島放送 ◆ 03”新番組 |
|
|||||
|
■高原の牧場から、眼下に広がる猪苗代町を目指してチャリンコで出発した。この日は珍しく?快晴で、若い二人はロケそっちのけで楽しんでいたよな! わたしゃ年寄りなんで、じでんしゃ漕ぐにもヘロヘロ!蕎麦畑は遠めで見る分には美しい風景だが、近くに行くとベゴの糞の匂いがプンプンだった!。 アハハ!!こんなことバラしたら、折角の雰囲気が壊れてしまうべなぁ〜! ■我々の自転車には、デジカメが備え付けられているのだが、ガタ凹道を飛ばしていくてアッチャ向いてプイとなる。後でスタッフに聞いたら、殆ど使い物にならなかったらしい!
■チャリンコでトマト農家を訪ねたら、最高のもてなしを受けました!美味しいトマトを腹いっぱいイタダキました!俺なんか、一人で山暮らしだから、新鮮なトマトなんかいつ喰ったままだかわかんねィもんな。 農家のお父さんが、野口英世の故郷を大事にしていきたいと熱く語ってくれました。 ■それにしてもこの二人。 次々とトマトを頬張っていましたよ!帰りに、毎日食べなさいとお土産まで!!ありがとう御座いました。 帰り際に、ふと磐梯山を見上げると何と其処には、清作の家とウリ二つの光景があるではないか!! ※ホントにホントに、有ったんです! 下の写真がその証拠だよ。 |
|||||
| ◆記念館前でパチリ!
◆香川県出身のわか菜ちゃんは初めての訪問だった。 |
<野口英世を紹介した写真の家と同じだぁ!> ■茅葺屋根。風除け杉のエグネ。そして磐梯山。 まさしく清作が出てきそうな雰囲気にビックリした。清作が少年だった頃も、家の前は畑だった。そのまんまの光景が,今ここにあるなんて。 現在では住んではいないらしいが、納屋として立派に役に立っている。しかしながら、年内にでも、この家はトタンで屋根を覆うそうだ。 時代はどんどん過ぎ去って行くが、猪苗代町周辺に住む方々の胸には、誇り高き郷土の英雄として思っていると聞きました。 ■2003年9月の秋空の下で、皆で記念撮影。 賢さんも、過ぎ去って行く時代に別れを惜しみつつ猪苗代を後にしました。 |
|||||
|
もちろん、其処にイイ女がいればノリノリである。しかしながら、ロケ中でも辺り構わずシャッターを切りまくるので、スタッフが怒り出す事になる。 シャッターチャンスは、その一瞬がタマラナイノダ! 俺の好きにさせろっていうの!と言いたい所だが、迷惑が掛かるから時には静かにしてイマスがね。 ◆わか菜ちゃんとは、せせらぎ紀行以来3年目となる。 何でも、東京暮らしの学生時代に、野口記念館に来ていたというデネイの。 今回は、ロケの中でいっぱい知ることができたと大喜びでした。 この娘は、いつもハツラツとして気立てが優しくいい娘なんです。 でも、自らに控えめなのかアブナイ冒険は避けている様にも見えるかな? もっとも、フシダラに表と裏街道を歩いてヨシ爺が傍に居るんじゃ仕方ないか! 男なんか寄って来たら金チョールで撃退だぁ〜! 何ぃ!余計なことすんなって。俺は世間の事を教えてるんじゃい!! ☆まぁ!是は冗談だが。 これからも、わか菜ちゃんを応援してくんちぇよ! ■NEXT 磐梯山トレッキング ◆ガサガサ隊プロフィル |
このHPは、ヨシ爺のOriginal .Magazine です。
HP主題曲:流れ雲。可愛い歌声を絶対聴いてね!ISDN DL:約二分超。