「南会津。田子倉湖LURE FISHING」
田子倉湖4月5日
「日本一の田子倉発電所」

■昭和28年(1953年)11月工事着工し、昭和35年(1960年)11月完成。発電所
発電所の総出力380,000kWは日本一(揚水式を除く)で、わが国を代表する水力発電所えでもある。

■高さ145m、長さ462mの重力式コンクリートダム。田子倉湖の総貯水量は約5億トンで、日本では奥只見湖(約6億トン)についで水の量(貯水量)が多い。4台の水車発電機を運転。約340億円の費用と延べ300万人の人々が工事に携った。



水没した村「田子倉湖に水没した部落」




田子倉湖鎮魂の神社
lure cast
「サクラの季節」
■今年も山上湖のトラウトシーズンがやって来た。
この湖には、既に30年来通っている。早春期のターゲットは、50cmオーバーの湖産イワナと極太のサクラマスである。私の狙い方は、湖岸帯をトレッキング&ルアーキャスト。

■イワナの着き場と、サクラマスの回遊帯とはだいぶ異なる。
イワナの場合は、流れ込みのあるワンドや倒木などの障害物周辺に潜んでいることが多い。
これに対してサクラマスの習性は、岬の突端やガレ場地帯を周回している。雪解け水が増大する4月期は、日増しに水位が上昇しているので、釣行する日によってトラウトの着き場はどんどん変わってくる。


サクラマスヒットカラー■イワナと、サクラマスのヒットカラーは微妙に異なる。
ただ、解禁日から5月上旬までは銀箔オレンジ系がヒットカラーとなる。何故なら、どちらもワカサギがお好みなのである。
■使用しているのは、オリジナルスプーンだ。ブレードは、ダムサイト10gだがカラーリングは実績のフラッシュカラー仕上げだ。


ヒット。 ■天気は晴れ。
西よりの風AM8:00.気温5度。水温:5度。透明度は約2m。
水色は雪解け水の影響あり。浮遊物がワンド内に押し寄せていた。

■40m程キャストして、3mカウントダウン&リーリング。
キャストポイントは、岩場の尾根が湖底に落ち込んでいる急深地帯だ。
キャスト開始から、1時間経過するもアタリ無し。
少しづつ移動しながらガレバ地帯に。

■岸すれすれにリーリングしていたら、いきなり大当たり!
しかしながら、足元でバラしてしまった。フックを確かめてから、反対側に
キャストして時間を取っていた。
5分程してから、再度先ほどのポイントにキャスト。
スローアクションでリーリングしながらロッドテップでひと煽り。


<ヒットアクセス>
■ルアーブレードが見えてきた時。
予想外のガレ場真下からサクラマスが躍り出た。
私は、先ほどバラした時に予感していたのだ。
何故なら、追ってきていたのが見えていたのである。


■41cmと中型のサクラマスだったが、オレンジ色の体色が印象的でした。

例年。
4月中旬頃になると、ワカサギが産卵浮上するので5月上旬まで楽しめる。
ヒット。
キャストテクニック「湖のキャストワーク」

■湖岸帯に近づく時がルアーキャスターのベストタイミングです。先ずは、ワカサギの浮上状況を確認してください。
見えなかったら、センター方向にキャスト&カウントダウン。確認できたら、岸よりにキャストして素早くリーリング。
アンディーちゃん。「アンディーちゃん」

■昨年のアンディー君ではありません。顔もそっくりだけど、妹のアンディーちゃんです。兄貴は、トンでもない暴れ者だったけど、この娘は凄く優しいです。
”湖モデル。オリジナルスプーン。「"湖のルアーセット
予約受付中です!」


<左写真>
◆8g。10gのオリジナルカラー本流や湖水でもベストスイミングします。イワナには、ブルーやグリーンブラック色が好まれますが、アキフィッシングでは更に3D立体色をブラッシングしています。

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福島県内水面漁業管轄
 伊北地区漁業協同組合
 рO241:82:2074

只見町観光協会
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 奥会津只見通信


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国道252状況。 http://www.hrr.mlit.go.jp/road/soudan/faq_toiawase.html


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