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<山形県大井沢フィッシャーマンズヴィレッジ>![]() ◇豪雪地帯として知られる大井沢地区は、朝日連峰と月山を望む山裾に位置する。 ひと昔前までは交通が不便だったが、今では山形道が開通して月山ICを出ると直ぐに到着する。トラウトフィッシャーの間ではC&R寒河江川が有名だが、この隣接地にバンブーロッドブルダーの平尾真悦氏が保有する平尾湖がある。 ◇釣り人村と称する森の湖は、バンブーロッドのフィールドテストエリアとして造られたそうだが、一般のフライフィッシャーにも管理釣り場として解放されている。紅葉が舞い降りる季節、ブラリと平尾湖を訪れてみた。丁度その日に、思いもよらなかった大井沢小学校の総合学習を拝見できる事になった。 ◇Fly Fishing体験学習の先生は、何と羨ましい事に平尾真悦(山形市在住)さんだ。彼は、FFF(USA)公認Flyインストラクターの肩書きを持つエキスパートでもある。 |
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<ご挨拶> ◇全校生徒12名によるご挨拶から始まりました。 FF教室の先生方(平尾さんとスタッフ3名)から、水生昆虫のお話とフライ(毛鉤について)との関係。トラウトの習性。釣り人とのゲームについてのルール。等を熱心に聴いていた。 ![]() <フライタックル> ◇全校生徒がフライタックルを持参してきたのには、私もビックリ仰天しましたよ。何でも、以前から学校の備品として揃っていたとか。 6年生の男子児童は、手馴れたものでさっさとタックルをセットしてしまった。 |
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<秋の青空にラインループ> ◇一組が4名に分かれて、キャストレッスンが始まった。 地元のフライマン3名が大奮闘。ボランテァとして、お手伝いしてくれたのだ。ロッドの繋ぎ方。ラインの通し方。危険防止。前もって分かりやすく説明した後に、5mほどラインを引き出して、待ちに待ったキャストワークに進んだ。 ◇何度かFF経験している子もいて、結構様になっていましたよ。 男の子よりも、女の子の方がやる気十分。バシバシキャストしていましたからねェ〜。将来どんなになってしまうのか、少し気がかりでしたけど。おおらかな自然の中で体験した事は、きっと何かに役に立つ事と思います。 |
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<FFレクチャー>◇グリップの保持姿勢。 小さな手のひらで、しっかりと握り締めている。 バックキャスト。そしてシューティング。大人顔負けの、Uループも飛び出してきたから又ビックリ。末恐ろしい子供達だ。 何でも、6年生ぐらいになると、フライまで自分でタイイングするらしい。 ◇大井沢小学校の先生と職員の方も、フライフィッシングのレクチャーを受けているので、一緒になって面倒を見てくれていた。私も、総合学習の体験教室を開いた事があるが、ここまで一体感のある教職員全員の方は見たことは無かった。子供達にとっては、いい想い出になるでしょうね。 この日一日。羨ましい限りでした。 |
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<釣り人村> 総面積は、2万5千uあり、ショートキャストからロングシュートまで、バックスペースには問題が無い。ロングキャスターでも大満足するでしょう。 |
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◆アクセス。山形道月山ICから大井沢。上島橋を渡り釣り人村。約15分。 ◆営業時間:土日祭日:8時〜日没:平日:9時〜5時5月〜11月23日まで:C&R(フライ)1日4,000円 C&R(フライ)4時間2,000円持ち帰り(L&F)2時間2,000円 ◆山形県西村郡西川町大井山沢釣り人村0237 - 76 - 2025 |






<FFレクチャー>