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<栃木県のFFマン>
◇河口付近で、立ち込みを少なめにキャストしていた彼(名前を聞くの忘れてました。)は、9F7番のフライウェイトタックルで楽しんでいた。ヒットサイズは小振りだったが、魚体はベストコンディションに大満足。この方のように、ウエデングスペースを浅くすれば、サーモンの遡上コースも近くになりキャストも容易になる。
◇ヒットフライは、#6番前後のベーシックストリーマ。
この日3匹程ヒットさせていたが、のんびりと秋の一日を過ごしているようでした。やはり釣りは、リラックスムードが一番ですね。ラインシステムは、フロートラインに12Fシンキングリーダーをセット。
何でも、シンクテップラインを、サーモンにもって行かれてしまったとか。そう言えば、私もアラスカでナケナシのラインを持って行かれたっけ!
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<栃木県のルアーマン>
◇8Fルアーロッドに、18gコンデックス赤系スプーンをセットして健闘していたのが、栃木県から訪れた宮坂さんだった。3時間ほどで3匹ヒットさせていたが、その全てがビッグサーモンばかり。川幅は約40m程あるのだが、向こう岸にカケアガリと深みがあるために皆さん半分以上ウェーデングしている。詰まり、釣り人に追いやれている格好になっていた。

◇ルアーキャスト距離は10〜15m位だった。水深は1,5〜2m以内なので、キャストすると同時にリーリング開始。釣り人の間隔が3mしかなく、サイドクロでキャストして直ぐにリーリングしなければならない。だから、長竿で同じ位置に餌を流している釣り方が、どうしても確率が高くなってしまうのである。
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<フライフィッシング>
◇河口周辺の河川は、流れも緩やかでフライフィッシング向きでもある。
しかし、隣接キャスターとの距離が近いために釣種目の中では少し不利だ。

栃木県から来訪した山荷冶人さんは、コンスタントに連続ヒットさせていた。目の前で、体長90cm。約7キロのチャムサーモンをゲットした。タックルは、オービス9F#8番フロート。0Xリーダー部分だけをシンキングにしたオリジナルフライ(ストリーマ系#2〜6)をセットしていた。
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◆アクセス。常磐道広野ICからR6経由して木戸川河口約15分。
◆1日券6000円、2日券1万円。◆釣獲方法 ルアー&フライ・フィッシングかエサ釣りで、シングルフック限定。1人1日2匹まで。
〒979−0605福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5番地の6
木戸川サケ有効利用調査実行委員会事務局(楢葉町役場産業課内)(電話)0240・25・2205。 |