YAMAME LURE FISHING
「南会津の本流」 05"7 東北浪漫旅。
BGM
哀愁の旅路
オリジナルルアー
<東北浪漫旅>
■この旅日記は、ヨシ爺が訪ね歩いた東北の渓流と温泉。そして郷土料理などを紹介しています。
もちろん、素人な綴りですので専門的知識はありませんが、実体験を交えながら新鮮な感動と発見をテーマに伝えていけたらと思います。私は、35年来なぜか山女魚に拘っています。 あの四季の彩り。其れは、男の心を誘う色気かもしれません。皆様も、是非この世界を堪能してください。
サポートは、私にお任せ下さい。何てたって、釣れない時には、河原に寝泊りしても釣り上げますからね!
スーパーヤマメフィッシングは、時には「耐え忍び根性あるのみ」です。千回のキャストでも、ビッグヒットで全てが消え去るのです!
さぁ!一緒に極太山女魚を狙いましょう!!
本流フィールド
 [見極め] 心穏やかに足音を潜ませて...

■本流域を見極めるには、川面の波紋から川底の変化を把握する事にある。その波紋とは、流れ全体が活性化しているのか。巻き戻し、巻き上がりの強弱。そして、流芯は単線なのか複線なのかによってキャスト位置が確定するのだ。

深場から浅場にクロスしてキャストしてはならない。
己の影像が、ストライクポジションに反映されているから、トラウトに気付かれる事が多いからだ。ヒットラインは、流芯サイドから足元間近じかなのだ。其れ結いに、最後の最後まで川底を這いずって来るルアーブレードを使用しているのです。

ルアーカラーは、ヒットアクセスに直結している。
もちろん、自分が惚れた色気でなくてはならない。他人のお勧めカラーでヒットしても、熟女魚はあなたが抱いたのではなく借り物でしかないと思うのだが。
※始めに断って置きますが、私のアドバイスに於いて真面目な方は参考にしないで下さい。悩みますから!
ヒット
 [山女を誘う。] 2005"7:11 AM:5:00〜11:00

旧伊南村を流れる本流域だった。
右岸から狙おうとしたのだが、手前足元は水深70cmと少し深め玉石フィールド。
流芯は中央部なのだが、向こうサイドにも流芯が存在した。ヒットポイントは複数あり、セオリー通り手前側から刻んでいく事にした。3日前に雨が降ったらしかったが、透明度は抜群だ。これならゴールド地金(ブレード)に、赤の背筋に青の斑点がよさそうだった。ブレードには、鱗紋様が刻まれているから、水流も変化する筈だった。


■ファーストリーリングは、ヒット確立80%以上ある。
これは私の定説でも有るが、山女魚に初めて見せる色が的確なら、間違いなく追いの体勢をとっている。セカンドリーリングになると、スレた山女魚は警戒心を表してくる。もしここで、同じ泳層を同じスピードでリーリングしたとしたら、こちらが負けになる。だから、ここからがテクニカルゲームなのだ。

山女魚
 [感触] お勧めLURE。

色気は、くっきりよりも暈(ボカシ)し紋様の方がベストだ。
全体的影像は、鮮やかよりも暗色をお勧めする。ただ、ブレードの何処かにフラッシュカラーを配置する事が条件となる。山女魚をゲットする3題条件とは、「食欲をそそる色」「反射的に襲う闘争色」そして「空腹を満たす大きさ」。を言う。

■ルアーウエイトは、水量豊富な本流筋なら5gから8gを使用する。
素人なら、少し大きいのではと感じるかもしれないが、決してそうではない。
何故なら、尺上の山女魚のメインメニューは10cm程の小魚だからである。
その小魚とは、カジカでもクチボソでもウグイでもない。色鮮やかなオイカワなのである。

熟女魚に追いかけられているその動きを見たならば、きっとうなずく事になる。
その為には、日夜うなされても通い詰める事だ。
会津西街道<蕎麦処五晃苑>

会津西街道R121沿いに、塔のへつり(観光地)がある。その入り口にあるのが五晃苑だ。私の、釣りの帰りの楽しみがここにあるのです。いつもの注文は、ふるまい蕎麦だ。とにかく旨い!

南会津郡下郷町
TEL:
0241:67:4545