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<今月の三馬鹿野郎たち。> |
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人間観察その2。(2月18日)![]() タクシー乗務員を、淫乱手配師と間違っているヤカラが居る。 通称貨物通りには、危ない色店がひしめき合っている。そんな近くで客待ちしていたら、50代の男(一見出張社員)がドアをノックした。お客かなとドアを開けたら、リーマン風の男がこうのたまった。「今入った店は金(5,000円)だけ取ってオサワリは別だと言いやがった。」頭ったまに来て出てきたんだけど「何処か安くて抜ける!店を教えてくれ!」だと!!ふざけるんじゃねー! 今時、数千円で若い娘のピチ肌を触れるかってェんだ!バカ野郎め!!俺は、お前ら色好みの手配師じゃねぇんだぞ!そう思った俺は、一番高いボッタクリの店を親切に教えてやった。 「邪魔なヤツ」 歓楽街の駐停車禁止スペースで客待ちしていると、トンでもない邪魔者が来る。 一番頭に来るのは、パトカーなのだ。こちとら一時間以上も粘って客待ちしているのに、其れを見計らったように赤ランプ廻しながら追っ払いに登場するのだ。最初の一巡目は、駐停車禁止の警告呼びかけ。俺は、知らん振りして移動せず。二回目の巡回の時には、タクシーの真後ろでマイクによる退却命令。仕方なくその場は移動したのだが、会社の同僚に聞いたら、直ぐに退去しないとキップを切られるとの事。もっとも、夜の客待ちタクシーの駐車位置は何でもアリだ。狭い路地や角地は当たり前、交差点の中だろうが店舗前でもお構い無しに数十台が並んでしまうのだ。これでは警察っつぁまに怒られてもしようがありません!しかしながら、法を犯しながらでもお客さんを確保しなければ、今のタクシー稼業はヤッテいけない状況なのです。夜の街は、タクシーの大洪水!! 人間観察その3. ![]() (2月23日)郡○市役所裏に、飲食店が集合(50軒程)している朝日番外地が位置がある。午前一時頃、客待ち中、隣接スナックに呼ばれてお客(50歳過ぎのキツネ顔)を乗車。その見送り状況は、ホステス2名がお見送り。ご機嫌よく(女の子に対して)乗車したのだが、駅前の東横○○ホテルまでと言ったっきり沈黙。確認の問いかけにも応じない。経験上ヤバイと感じた! こんな男は、お店に支払った金額(損得勘定)を頭の中に残像している事が多い。正面ネオンが見えた時、手前の信号を通過した。そのトタンに、「何処まで行く気だ!」とのお言葉。正直ドキンとしましたよ。一方通行と思って直進したのだが、道間違えたか分からなかったからね。仕方なく、メーターを確認して戴きカット。是が又、騒ぎの始まりだった。降り際に、領収書くれと言われたのだ。普通なら、支払い状態(料金メーター)ならボタンひとつで自動的発行されるのだが、メーターを空車にしてしまったので発効不能。俺はアルバイト乗務なので、手書き領収書が何処にあるのか探しても見つからずオロオロ!!仕方ないから、マイル伝票に仮領収書と記入してその場をしのいだ。 このバカ野郎は、飲み屋からの単独タクシー代(接待ではない)まで会社に請求するつもりなのか。ホテルからの帰路に、進入ルートを再度確認。やっぱり一方通行だった。たった80円上がるか上がらないかの差で、こんな野郎に罵倒されなくちゃならないなんて、是も今の時世なのかねぇ〜!3月はどんな野郎とバトルがあるのか、思い遣られます!! |
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