<福島県郡山市西田町和食処>ドキュメントルポ渡辺良雄 <季節の旬野菜を創作する和食処「陽庭
「磐越道郡山東IC」
■いわき市と新潟県を結ぶ磐越道路。
郡山東ICを出て三春方面に向かう。先月の桜の時と比べたら、あの喧騒は何だったのかと考えさせられます。普通なら15分で滝桜まで到達するのに、3時間以上も掛かっていましたからねェ〜。


■ICから2分ほど三春城下町に向かうと、右側に和食処「陽庭」の看板3が見えてきました。
手前のポンプ小屋から右折してもいいけど、約2分ほどの所に陽庭がある。その古民家は、まさに陽のあたる坂道にあった。



ロな


の座敷
「猫も日向ぼっこ」
■庭先の日向には、猫がゴロ寝?
そうなんです。この庭先には猫が数匹居ました。なんでも、捨て猫らしい。よっぽど居心地がいいのか、近づいても投げ首して寝ていました。


■陽庭の庭先には、小さなせせらぎがあり、せりの間を小さなメダカが泳いでいました。のどかな風景。野菜をメインにした創作料理。おいしいですよ!

「旬野菜の三種盛り」
■付き出しは、筍の刺身。ウコギや青菜のおひたし。そしてワラビのキンピラでした。ピンクのジュース?は、予約客だけに振舞われるよつずみのジュースだとか。まさに春の香りを封じ込めてある。
自家製の寄せ豆腐もでてきますよ。

長芋の醤油漬け。→
トロロ。若布とワラビをタタキにしている。風味は満天でした。
「千切り野菜スープ」
■和風だし。ベーコン。アスパラ。タケノコ。シメジ。これらを千切りにしてスープの中に閉じてある。


「煮豚南蛮」→
■一見チャーシューかなとも思いました。
しかし、南蛮風とあってピリ辛でした。ベースにはキャベツとタマネギがしいてある。
「グラニテ」
■是は熟し柿のシャーベットです。
これも普段食した事が無いものでした。
この柿は、自家製アンポ柿だそうです。

「フキの掻き揚げ。」→
■この掻き揚げは、おもしろい揚げ方をしていた。フキの葉っぱの上に、蕗の薹からタラの芽まで乗っていました。是をカレー塩で戴きます。俺は醤油がいいのだ。
「焼きおにぎり」
■田舎風に、蕗味噌を上げて少しだけ焼きこんだおにぎりです。ご飯にすごくあってました。


「デザート&コーヒー」→
■新緑の下で、心和らぐ和の食事。窓の外は、雑草もあり野草もあり。みんな競って春を満喫しているようでした。

◆おしながき:週変わりランチメニュー:1,029円。月替わりAコース:1,550円。 Bコース:2,625円。

詳しくは: 陽庭アクセス:福島県郡山市西田町大田字上洞595−1
 詳細は:TEL024:972:2280 ※ご予約頂けますと待ち時間が少なくなります。
 郡山市からR288三春方面。ダイユーエイト手前(案内看板有り)から左折して日和田三春線に至る途中左側。国道〜車で3分。
●営業時間:平日ランチ:AM11:00PM3:30。 夜の部:PM5:00PM9:00。日。祝日:AM11:00PM9:00
 定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日) 携帯:http://www.youtei.biz/i

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