「新潟県実川カヌーツーリング。LURE FISHING」
イワナ


「山岳渓流」

カヌーイング

Lure

Fly

フィッシング







「幻想美」

滝の窯偏

搬入疲労

神の雫




原生林

ブナ

トチの木








巨大プール

イワナ

フィッシング




最大の危機

岩場越え

ロープワーク

転落

一人で突破





Fly

Fishing

Iwana

yamame



キャンプ

乾杯

二度と来ない

懺悔








この物語は、無謀にも山岳渓流の上流部から、カナディアンアルミカヌーで降下。その上に、ルアー&
フライフィッシングも楽しもうとシャレ込んだのだ。
誰が提案したのか、最も険しい急流として知られる新
潟県鹿瀬村に位置する前川。裏川。実川渓流だったのが運の尽き。メンバー4人、次々と現れる難所
に遭遇して散々な目に。轟沈メンバー果たして無事に帰れたでしょうか。
皆さんは絶対に真似しないで下さい。命の保証は致しません。
眼下のカヌー。
「前川橋上流域」
◆実川は、上流部が前川と裏川に分かれている険しい渓谷だ。
渓流の両岸は、30m以上の切り立った岩盤が行く手を阻んでいるが、尺イワナの宝庫としても知られている。

◆このフィールドは、一度入り込んだら途中離脱する事は不可能です。発電所が各所にあり注意が必要だが、阿賀野川までのカヤックのコースにもなる。
橋上でパチリ。
「豊実橋」
◆西会津町から、阿賀野川沿いに実川を目指すと豊実橋がある。ここから搬入ポイントまで約30分で前川に着く。
幻想の滝。
「神々の滝」
◆川通しが不可能な山岳渓流には、多くの滝がすべり落ちている。
其処は、幻想の世界でもある
カヌー持ち込み。
搬入疲労
◆重さ約65キロのグラマンカヌーを40mもある崖を3人で搬入した。
暗闇。
暗闇の岩盤
◆岩肌がオーバーハングしているハードリバーは、日中でも見通せない。

突起岩に注意をしながら、パドリング。



立ち往生。
次々と難所が出現
20m程進むと、再び難所が出現。
その都度、カヌーを担いで歩いた。
オープニング。
プール
ようやく岩場地帯を抜けたら。大きなプールに入り込んだ。
何と、悠然に泳ぐイワナを発見。

ワンキャストでヒット
舟艇上からルアーキャスト。
ルアーを見たのが初めてだったのか、ファーストキャストでヒット。
ロッククライミング。
「砦越え」
◆荒れ狂う流れと、数百トンもある大岩が行く手を遮った。

貴方ならどうする!
どうしようもアリマセン!
突破。
一人で突破
余りの急流に、オープンカヌーでは直ぐに横転する事は承知の覚悟。
フライで狙う。 ビッグパワー。 サイトフィッシング。
フライキャスティング イワナがドライにヒット! カヌーから魚影を探知。
イワナがヒット。 実川イワナ。 キャンプ。
40cmオーバーをキャッチ。 ナチュラルトラウト。 キャンプサイトで乾杯。
山岳渓流カヌー顛末書。
今回のカヌー走破で習得した事は、大人3人居ても歯が立たない。魚影に惑わされてはならない。自然の脅威を知らされた。等々、多目的に行動したので苦難の行程となりました。事の始まりは、ロープ降下で巨大なイワナの群れを見つけた私が計画。一大事は、新品のカヌー本体がデコボコに!最初は丁寧に取り扱った舟艇でも、自分がすがり付くのがやっとの岩場では、邪魔扱いで引きずり上げて蹴落としする始末。
  道具を粗末にしてはいけません。


ちなみに、写真がアンダーとなってしまったのは、カメラザック水没が原因で絞り機能が不能。ルアータックルと備品類も流失。3人ともアザだらけで帰路に。この現場では、悲しみも後に起こりました。釣りとカヤック仲間の友人が、単独で釣行中に岩場から転落して亡くなりました。アウトドアライフは、冒険ではなく遊びの追求です。  皆さんも、アドベンチャーは控えめに!!!

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