釣りのお供の車中では、いつも演歌を聞かせられています。 By ゲン太 |
| 福島の演歌道 | ||||||||
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日本人の心と風情を大事に演じる語り辺は、私の好きな義理と人情歌心。 上記の唄は以前のシングルですが、危ない二人は大好き。 先頃、和田アキ子の番組にバカ男(○田さんの元夫)と出ていたみたいだが、 整形したり婚約しただのとチマタノダシにされているだけなのに.....!!!! |
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日本人の心、それは演歌です。演歌のどこが好きかって!演歌の詞と、 津軽三味線が好きなんです。故郷の情景。親兄弟。義理と人情。今の世 の中、これらを忘れているから理由のない犯罪が罷り通っているのです。 でも、若い頃の私はプロのリードギター担当ロックンローラーだった。 |
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音楽は20代の頃から好きだったが、年代と共に演歌を歌い始め、1985年頃からはカラオケ大会にチャレンジ。目標だったトロフィー50個を達成して一段落。 最近では、朝から晩まで雑用に追われてご無沙汰だが、取材旅のBGMは「軽快な津軽三味線」で、ジャパニーズフライフィッシャーみちのく一人旅。とても似合わないですね。 |
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カラオケに熱中していた頃、福島テレビが制作放送しているカラオケ番組、勝ち抜きのど自慢。(現在はカラオケグランプリ10人抜き)で優勝。 ゲストは、山川豊さん。 この頃からトロフィーが、どんどん集まってきた。 この時歌唱したのは、鳥羽一郎さんのおふくろの思い出をメロディーにしたオリジナル曲「海の匂いのお母さん」でした。 審査委員長は、作曲家の弦哲也さん。 |
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ラジオの深夜番組では、このところ演歌番組の視聴率が高いと聞く。最近では、檻の中で唄う輩が増えて自己満足型が増えて居るらしい。 唄は、人の心を揺さぶって初めて伝わる文化だ。ストリートバンドは、自己主張するだけのメーセージで、真に誰も受け取らない。今現代は、双方向型.欲求するなら人に迷惑を掛けない配慮が必要ではないのかな。 |
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叙情演歌を歌わせたら天下一品。有線大賞も受賞して、華々しくデビューした西方裕之さんが、フライフィッシングに挑戦。湯けむりの宿を舞台にした愛物語り「遠花火」が一番好きだった。現在各地で奮闘中です。応援して下さいね。 西方さんに初めてお会いしたのは、東京でのNAK決勝大会の時でした。この時のゲストは、伍代夏子さんと坂本冬美さんでした。二人の美女と同じステージだったのが運の尽き、歌詞を間違えてズッコケてしまいました。私しゃ女にゃ弱いんだ。昔から・・・。 |
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最近の演歌番組と言えば、CSを除けば民放は姿を消してNHK歌謡コンサート。二人のビッグショーぐらいしかないが、視聴率は毎回20%前後と高視聴率を誇っている。ただ残念なのは、毎回二昔前の歌手ばかり出ているから、歌唱スタイルに進歩が無いことだ。20年遅れている。これでは若者に演歌の心は浸透しない。 もし私がプロデューサーだったら、若手の演歌飛び込みコーナーを設けたり、「ふるさと発演歌」と題して、全国の地元歌い手とそのj情熱振りを伝えて、故郷回帰現象を起こさせる。この荒れた世の中を沈静化するためには、現代社会を風刺した心の裏側に迫ってみてはどうだろうか。 |
![]() 演歌と津軽三味線 |
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夫婦演歌が一番似合う三船和子さん。 いつもきりっとした着物姿は、何かと忘れがちな「日本の女の匂い」を思い出させてくれる。きりっとした着付けから発してくるおしとやかな言葉は、演歌好きには応えられない程の魅力が漂ってくる。 何度かステージも拝見させて頂きましたが、客席にまで声の艶が伝わって来ました。こんなプロ根性が私も欲しい。 このところ雑用ばかりが多くて、カラオケも少しご無沙汰になってしまいました。唄を忘れちゃ、心も寂しくなります。 |
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何故かおとなしくなってしまった中高年。元気をだして演歌でも唄ってみませんか。 |
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釣りのお供の車中では、いつも















