「趣味の隠れ家 みちのく演歌塾。福島TVカラオケ」
カラオケグランプリカラオケグランプリ カラオケ
   グランプリ
FTV
金井淳郎、関口由香里



一般の方がカラオケで対決し、3人の審査員によって勝者が決まります。対戦者10人に勝ち抜くと豪華景品、かつグランドチャンピオン大会に出場できます。


民謡、クラシックを除く全てのジャンル。


審査員は演歌界で知らない人はいないあの「弦哲也」先生! その他にレコード会社の著名人やゲストが審査員となる。


毎週、華麗な演歌スターが
カラオケグランプリに登場
します。 


「演歌廻り舞台
全国大会優勝」



渡辺良雄
On Stage

カラオケグランプリ「FTV.カラオケグランプリ」

◆世の不況も影響してか、演歌低迷の時代と言われているが、元気いっぱいの歌番組がある。
私が出場した時は、「勝ち抜きのど自慢」のタイトルでしたが、現在は10人抜きのカラオケグランプリになった。審査員は変わりなく、お馴染み作曲家の弦哲也さんが毎回審査を行なっている。

◆もう既に10年以上続いている人気番組だが、毎回のゲスト歌手も豪華な顔ぶれだ。義理人情をなくして、温かい人の世は作れないと思う。これからも、詩を大事に歌を唄い続けたい。

元気を出そう中高年。

◆演歌歌手は皆好きだが、私が好きな歌手は、鳥羽一郎と松前ひろ子さん。もちろん、北島御大や中村美津子さんは尊敬に値するが、藤あや子さんとカムバックした坂本冬美さんも大好きな歌い手さんだ。女ばかりだって?私も未だ現役のオトコですからね。女の色香には弱いですからね。


海の匂いのお母さん
◆鳥羽一郎は、荒っぽいけど活きがいいね。松前さんは大人の色気。心の気綱は言葉ではないが、分かり合える表情は耐え忍んだ者にしかわからない。偉そうな事を言っちゃいましたけど、是は歌の中のお話ですよ。


カラオケ人生
「海の匂いのお母さん」

◆この曲は、鳥羽一郎が故郷の母を思い浮かべながら唄った曲である。

先日、NHKの二人のビッグショーで涙しながら弟の山川豊さんと唄っていた。私が番組で歌ったのもこの曲でした。その時のゲストは、偶然にも山川豊さんだった。

演歌人生 唄は「故郷の情景と心の絆」を伝えます。


船村徹

FTVカラオケグランプリ 「歌人生」

◆私は、中学生の頃には既にギターを弾いていたので、春日八郎や三橋美智也さんの曲が大好きだった。歌の無い歌謡曲をテープに録音してよく唄っていた。

今では、歌手並のフルオーケストラで歌を楽しめるのだから最高である。と言っても、私も何やかやで世の高波の強襲に打ちのめされて、歌も唄う気分になれないのだぁ〜!!

◆そんな時、カラオケのボリュームを最大に上げて憂さ晴らし!
現在住んでいるのは、山中なのでキツネやタヌキが観客だ。夢も希望も無くなっては、生きてる意味が無いけれど、一人しっとり女演歌を聞きながら眠れればいい。
私の好きな歌手のHPでも見て下さいませ!







鳥羽一郎HP

松前ひろ子HP
ギター弾き語り。
山のアトリエ
旅愁ギター弾き語り。
「せせらぎ」
作詞。作曲。 渡辺良雄
(1)
故郷の 川が光ってる
思い出を乗せて 流れます
幼い頃の 夢がよみがえる
いつまでも いつまでも
せせらぎの音が 聞こえます。
(2)
山里の 森が唄ってる。
懐かしい 四季の調べを
青春の あの日もう一度
いつまでも いつまでも
せせらぎの音が 心に染みる。

(3)
雪国の 白い山並が
厳しさも 教えてくれた
果てしない 清いしづくが
いつまでも いつまでも
せせらぎの音が 忘れられない。

何故かおとなしくなってしまった中高年。元気をだして演歌でも唄ってみませんか。
以前は、カルチャースクールで歌謡教室を開いていたが、今は山暮らしのマスターに。
でも、カラオケの機材は搬入してますから遊びに来てよ。


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