| <銀山湖のルアーフィッシング> ■新潟県と福島県堺に、銀山湖がある。 水源は、尾瀬沼周辺からせせらぎを集めて只見川源流に流れ込む。この付近は、新潟県でも豪雪地帯として知られ、早春とは言え2m以上の残雪が待っていた。 ■この時期の狙い方は、10g前後のスプーンルアーを使用して湖岸からキャスト。3m程カウントダウンしてから、アクションを加えながらリートリーブ。 |
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<ヒットポイント> ■4月中旬の解禁となるが、湖面は通常より20m前後減水している。しかし、湖岸帯を移動しながらのキャストワークは、足場が悪いので大変です。 ■山上湖のトラウトの着き場は、山の斜面が落ち込んでいるカケアガリ。この時期の流れ込みサイドには、ワカサギが産卵遡上しているから、絶対に見逃せない。 |
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<銀山湖は大イワナの宝庫> ■1980年代頃までは、銀山湖の釣りイコール大イワナが狙い目だった。私の最大イワナは、73cm。しかしながら、年を重ねるごとにヒットは遠のいてしまった。(歳のせい?) 何処の湖でも、このような同じ現象が起こっていると聞く。やはり、釣り人の増加で個体数が減少したのだろうか。 ■イワナは、湖水に埋没した立ち木周辺が着き場だ。 私なんか、毎年同じ場所でヒットさせてますからね。 |
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<春を呼ぶサクラマス> ■銀山湖のサクラマスは、35cm以上になると極太になる。60cmオーバーも時折ヒットするが、まるでカツオのようだった。私のタックルは、年代物の6Fベイトロッド。リールは、ABU2500c。ラインは、8£150Mをストック。 ■ルアースプーンは、全てがオリジナルカラーリングです。 トラウトが好きなカラーと言うよりも、自分の好みで色付けシテマス! |
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<何故かニジマス> ■銀山のイワナ伝説が、昔話になりつつあります。 最近では何と!鰭の無いニジマスがヒットしてしまうからですよ。いくらお客さんを呼ぶ口実でも、これでは逆効果だと思うのだが。 ■釣りに限らず、美しい湖水の情景はいつまでも残して置きたいですね。今年も、大ワナに挑戦!!キモチだけは。 ◆新作ルアースプーン。 |




