尾瀬沼尾瀬水系の釣り旅と檜枝岐村。其処には昔懐かしい手仕事の技と温泉がありました。
入植地跡の砂子平。
福島県檜枝岐村。
福島県と群馬県。そして新潟県境を接するのが、檜枝岐村だ。
最後の秘境とか言われていたが、現在では最新の設備を誇る観光リゾートになってしまった。もちろん、それは生活上仕方の無い事だが、知人との付き合いの中で檜枝岐村の気風は、今だ変わっていないような気がする。

「村」を守る村人全体の連帯感。伝統の文化を維持する心。
等々どの家を訪れても、感じられる何かが存在するように思えるから不思議である。昔ながらの手作り品は、温もりがあり旅した時の想い出に買って帰ります。
ロッジ
檜枝岐村
知人宅から釣行。

只見川沿いの
フィッシングロッジ。
只見川本流
只見川のビッグトラウト。
尾瀬沼周辺水系から、せせらぎを集めて流れ降る只見川は
銀山湖に蓄えられる。4月下旬頃からの雪解けと共に、湖育
ちのビッグトラウトが、ワカサギの産卵遡上期に合わせて大
挙して只見川本流に遡上してくる。

初夏には、ドライフライに飛び出してくる大イワナ。時にはサク
ラマスかと思うような幅広山女魚にも出くわすなど、魅力溢れ
た渓流である。
南会津漁業組合:0241:72:2110
籠渡し
FFチビ岩魚
「籠渡し」
尾瀬沼水系から流れ出る只見川には、珍しい籠渡しがある。櫓の上から一気に降るのだが、帰路が大変。
白沢
「白沢」
只見川の支流域に、白沢が流れ込んでいる。水量も豊富で、メインターゲットは良型の岩魚だ。
テンカラ

「大イワナが回遊。」
原生林の中のプールには、大イワナが悠々と泳いでいる。
そっと近づき毛鉤を打ち込む。

「自作毛鉤」
10尺程の竹竿と、テンカラ仕掛けが岩魚を一気に抜き上げる。
熊笹をビクに敷詰めて岩魚を保存。
檜枝岐には、伝統のテンカラ毛鉤釣りがある。藪川でも的確に打ち込む技が、谷間に木霊する。
温泉も川筋の露天風呂からアルザ尾瀬の郷など、スポーツ施設が完備された温泉も楽しめる。

水芭蕉

リュウキンカ
アルザ尾瀬の郷
ひなびた温泉でくつろぐのもいい。
スポーツ施設で温泉を満喫するなんて極楽気分。
そんなHotspringsが、福島南西部の檜枝岐村だ。

もちろん、ブナの原生林が村を取り囲み自然豊か
な山里でもある。
(檜枝岐温泉観光パンフレット参照)

ワタスゲ

ザゼンソウ
駒の湯
駒の湯露天風呂
駒の湯は、誰でもが楽しめる檜枝岐の公衆浴場だ。
清潔な施設には、露天風呂もある。渓流を眺めなが
ら、旅の疲れをきっと癒してくれるでしょう。

この付近でも、岩魚が釣れちゃうんですから、釣り旅
には絶好のフィールド。地元の蕎麦もすっごく旨いよ!