「このフライは本流山女魚用」
◆ベーシックなWETフライの場合は、ダブリングハックルあがフックギャップの幅以内に作成しますが、本流で使用する時にはハックルを少し長めに出しています。その理由は、流れが緩やかなので、フックをポイントをハックルの中に隠しているのです(一応!)

「マリードウイング」
◆ウイング材料は、必ず左右のフェザーがセットになっていますので、同じ幅をカットしながら急がず張り合わせていきます。先端部テーパーを、細微に調整しますとうまく行きます。フックサイズに合わせてウイング幅を決定します。(目安はベントのギャップ程度。)
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WET山女魚

「本流タックル」
ROD: orvis9F。
WF#6。9F3X。

<FLY CAST>

◆流速を考慮しながらアップクロスでリーチキャストする。本流の水深は殆どが2m以内なので、ロングリーダーは必要としない。キャスト位置を過ぎるまでは、リトリーブは控えてスラッグラインのみリトリーブ。

◆流れに、フライを乗せるようにスライドさせてアタリを待つ。
ヒットした時のフックアクションは、余り煽らずにゆっくりと岸に引き寄せてランディング。