このページは、「スポーツニッポン新聞」に掲載されている「渡辺良雄のLure&Flyフィッシング
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レストハウス。

「レストハウスでは、オリジナルメニューの
食事ができます。消耗品販売もあります

ファイティングレインボー。

「上永野のトラウトは、山間の渓流からの
引き水で冬場でも活性が高いのが特徴」
ヒットフライ。
「管理釣場の雰囲気を掴む」

早春の選択!
管理釣場には、色々なタイプがある。その日の釣れる数
を予想して放流するキープ型エリアと、毎月一定量だけ
を放す所。キャッチ&リリースを推奨するフィールドと、
様々である。詰まり、エリアの状況にマッチしたフライを
使わないと、トラウトに見切られてしまう恐れが有る。

毎日のように無知なトラウトを放流すれば、キャストテク
ニックは二の次にして誰にでも簡単にヒットさせることが
できる。上永野フライリゾートの雰囲気は、目前放流は
しないのと、リリースする釣り人もいるから、トラウトの
知恵は向上していると見た。
9フィート以下の5番Fロッドに、リーダーテップ6X。セレ
クトフライは、水温7度前後を考慮して#18番イマージ
ャー系ブラウンをセット。ビーズニンフも効果的だ。このエリアの魚体に損傷が少ないのは、居着きの長い
トラウトだから、水面のもじり(スモールライズ)具合や岸辺の寄り付(ユスリカのハッチ)きも見逃せない。


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