ピンクスナパー。 レインボーZ.
FF旅    初夏からは、ミノーイメージのWet Flyで攻めてみるといい。




沿











ゲン太とランチ
ゲン太君の御褒美。何故って、ポイント荒らしたから!
ゲン太と伊南川ヤマメ釣り

本流の釣りを始めて、二〇数年のシーズンを過ごして来たが、ヤマメの個体が年々減少すると共に「フライキャストワーク」と「フライセレクト」が、ヒットアクセスへの重要な要素になってきた。
しかし、昔も今も本流大ヤマメの好物はオイカワである。本流を攻略するには、スメルトフライ(小魚)のスイムイメージをシュミレートする事です。ヤマメの目前で、オイカワの逃げ惑う姿を見せてやれば、70%の成魚は捕捉できるでしょう。


さぁ!本流のヤマメにチャレンジ!
Fly Fishing <フライサイズは、#6番ウエットフック。ウイングは、できるだけスイミングするようにタイイング>









70
cm
山里の朝日。

「本流の朝日はヒットタイム」

4時半頃から陽が川面に差し込むまでが勝負。
本流域。

「キャストポイントはフロントゾーン

ヒットポイントは、流芯サイドが多くなる。

















ハイバックキャスト。
「本流域のポジション」

本流のヤマメは、瀬頭から瀬尻迄をテリトリーにしている。その動きは、釣行日の天候に大きく左右されるので、水色と水位と共に確認が必要だ。大きな流れに対して、立ち込む場所に迷いが出てしまう事が多い。バックスペースがブッシュ等の障害物地帯なら、写真のようにハイバックキャストで対処する。

私の場合、ルアーキャストなら浅場から深場に確保するが、フライフィッシングの時は逆目に取る。シュート距離が15メートル以内のポイントが殆どなので、ラインワークとフライの操作が容易にできるからだ。(フライを見失ってはいけない。)
フライドリフト。
フライセレクト 本流タックル。

「フックサイズは、DAIICHI SPEY FlyHook #7を使用。
FFタックルは、ORVIS9#6.SAGE9#6.
TENRYU−DH1404−8.等。ターゲットのサイズにマッチ
したソフトロッドを使う。」












ヒットアクセス。

「ブッシュドリフト」

向かい側がブッシュ帯のポイントの場合、フライが
着水と同時にロングメンディングを加え、ラインロ
ールでフライをドリフトさせる。
アップキャスト。

「ストレートダウン」

葦際の流芯には、オイカワハンターが潜んでいる。
こんな時には、アップキャストしてロールメンディング。
ハンドツイストでは間に合わず、ラインはワイドリング。
ウエットフライ。
「FlySelection」

フライフィッシャーのロマンでもあるWetFlyは、水中の宝石
でもある。時間を掛けてドレスアップしたフライに、深紅の山
女魚がヒットしたら最良の日になるに違いない。

ウエットフライタイイングは、見た目は難しそうだが至って簡単。
お近くのプロショップのアドバイスで、今年こそ本流にデビュー。
ワイド山女魚。
「本流ラインシステム」

本流と言えども、ターゲットは50cm以下のトラウトだ。私は、9フィート前後のロッドに5&6番フロートラインを、メインタックルにしている。

リーダーラインは、9〜12フィート3X。ウエットフライをセッテングする場合、ティペットサイズはヘビーでもOK。
シンカーラインは、10F.SINKでも間に合う。
ラインワーク
「ラインリトリーブ」

本流域の流れは、ポイントごとに複雑である。キャストステージでの、着き場を確認したら、手前の流れはロッドアップ。中間の流れはメンディング。先端にはロールシュートで対応しなければならない。

湖のフライキャストワークとは異なり、キャスト毎にリーリングスピードを変えてやることが大切。スローリトリーブなら、是非ラインツイストを覚えて欲しい。次のキャストが楽にできる。
六月山女魚
Gold可変翼フライ
ワイド山女魚。
レッドフラッシャー
豊満山女魚
マイラーブレード

早朝に
使用し
て効果
を上げ
ている。

曇り

日中

使用
する。
夕暮れ
と共に
絶好調
のブル
ーウイ
ング。